2007年02月16日

退職後一日目

 退職一日目である。第一番に市役所に国民年金の手続きに行ったが、退職を証明する書類が会社からまだもらっていなかったので、空振りに終わった。それで、社会保険庁へ行くことにした。
社会保険庁で年金が60才からいくらもらえるのかシミュレーションを依頼したが、年金の大部分は厚生年金基金が取り扱うということで、保険庁でも空振りに終わった。
 それから、現在加入している某大手損保の自動車保険を解約したいと電話したところ、2ケ月分を支払えば解約できるということで2ケ月分の支払い、共済組合に変更することが出来た。
 今日は気はあせったが、あまり成果はなかった。 
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2007年02月15日

退職の日

 午前10時から、会長室で退職の辞令交付式があった。ああ、これで30年間勤めた会社ともおサラバだ。その後、総務課で
退職金の確認、国民年金の手帳の返還があった。あしたは、市役所に行って年金の手続きをしなければならない。失業保険については、会社で記入するところが出来ていないので自宅に送付するということであった。
 昼はなかの良かった古株の女性3名とうどん定食を奢ってもらった。みんな、心配をしている。退職に本当の理由はあかさなかったがこの会社のダークな部分をみんな知っているのだろうか。
 また、このメンバーで食事をしようということになった。
 次に会うころは就職はどうなっているのだろうか。不安で一杯である。
 午後4時に職員全員の激励を受け、帰宅した。
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2007年02月14日

我社の朝礼

 私がまだ勤めている会社は、週に一回全体の朝礼を行っている。この前に上司の課長が退職の挨拶を考えておけと言ったので
仕方なく退職の挨拶をした。退職は上司からの解雇によると言ってやろうと思ったが、踏みとどまって、長年皆様にお世話になりましたと無難に挨拶を行った。
 昼からは、会社に提出する書類で未提出の書類に署名・捺印をした。まず、健康保険の継続書類、これからは会社が今迄払ってくれた分も自分が負担するため、支払いは2倍になる。私の場合は3万円となる。大きな出費だ。
 次に、厚生年金基金の一括払いの申出書。もう2年退職が遅ければ、毎月の年金は増えていたのに残念である。それから、財形貯蓄の解約書、退職金と厚生年金基金と財形貯蓄はひとつの口座に入金して、これから資金管理をしていかねばならない。
posted by トシ at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

病院へ行ってきました。

 今日は、毎月通院している病院へ行きました。
 神経内科と眼科です。離人症と緑内障に悩まされています。
 現状維持出来ればよいかなと思っています。
 現在の会社の健康保険証を使うのはこれが最後だなと思いまし た。退職後は、継続申請する健康保険証を使うことになるのだ なと感慨深げな感じがしました。
 どなたか、離人症の名医をご存知ないでしょうか? ご存知の 方がいらっしゃればブログのメールにご連絡をお願いします。
posted by トシ at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

退職の挨拶

 先日、上司の課長から、来週の月曜日の朝礼で退職することについて、発表して挨拶してくれとの指示を受けた。
 今回の私の退職にはこの課長も関与しており自分を追い出しにかかった人物である。なんで、自分が朝礼で挨拶しないといけないのか?人事部長と課長から解雇の要請があり、解雇されますとでも言おうかなとも思った。しかし、サラリーマンの常道で自己の都合で退職しますといわざるをえないなと思った。
posted by トシ at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

総務課の女性と退職の打ち合わせ

 今日は、総務課の人事担当の女性と退職にあたり、各種書類の説明をうけた。退職所得申告書、健康保険被保険者異動届けなど。勤務先の厚生年金基金は55歳以上で退職するときは、年金に上乗せされて受給できるが、55歳未満であれば一時金でもらうことになるとのことであった。それで一時金請求書が必要になるとのことであった。
 雇用保険被保険者資格喪失届け、国民年金については、年金手帳が退職時に返還されるので、本人と妻の分を支払っていかねばならない。色々とすることが多い、やつべきこよは、きちんとしていかねばならない。
 それから、今日は2年先輩で野球部で世話になった先輩が退職された。スポーツマンだったが、近年ノイローゼで仕事を休み勝ちであった。この人も退職勧奨での退職であった。この会社は退職する人間が多すぎる。何か変だと思う。
posted by トシ at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

保険の見直し

 現在、私は大手生保会社の月払いの保険に入っている。今回の退職でこの支払いも出来なくなり、何かいい方法はないか思案していた。すると、新聞のチラシの中に県民共済の広告が入っていた。これは、安くて保険内容も良いと思った。しかし、死亡時の受け取りが少ないように思われた。友人が言っていた共済組合の保険を組み合わせると、今より安い掛け金で死亡時の保障額も大きくなることに気がついた。生保はこれで行こうと思った。
 次は自動車保険だ。現在、これも大手損保会社に入っているが、保険は共済組合が安いと聞いていたので、現在の保険と同じ条件で、共済組合でいくらになるか電話で試算してもらった。
試算では今迄の3分の2の掛け金で同じ内容のサービスが受けられるということが判った。保険は色々と比較して加入することが肝心であるといことがわかった。
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2007年02月09日

残務整理だ。

 失業保険のことはひとまずおいといて、会社で団体で入っている保険(生命、火災、自動車)を解約して、給料天引きから自分でしはらうように変えなければならない。保険料が高いので失業中は支払いは難しい。ほかの安い保険会社に入りなおそうと思った。どこが安いか研究しないといけない。
 午後は、会社を早退して、市役所に行った。健康保険を現在勤めている会社の保険を継続するか、国民健康保険に変更するか、国保の支払い保険料のシミュレーションを行ってもらいました。
すると国保がかなり高くなることが判りました。それなら、会社の健康保険の継続にしようと思った。国保は高い、前年の給与がベースとなるためだ。それにしても会社の保険も今迄、会社が半分負担してきてくれた分も支払いをしないといけないので、今迄の2倍の負担となる。失業はきついことだらけだ。
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2007年02月08日

事は平穏にする。

 先日、労働基準局のアドバイザーのおじさんから、訴訟、和解の方法をありますよと言われたが、ここは、平穏に事を済ませていくことにした。退職金は満額もらい、失業保険は最大にもらえる方向でことを進めることにした。失業保険は自己都合退職と会社都合退職では今後、もらえる金額が大きく違うことを労働基準局から聞いた。
 会社都合退職であれば、すぐに保険がもらえて、最高330日となる。自己都合退職では3カ月後からで、最高150日しかもらえない。大きな違いだ。退職届けには絶対、自己都合と書いてはいけない、退職の勧奨を受けたことによるとするのがベストですとアドバイスを受けた。少し、気持ちが楽になった。
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2007年02月07日

退職の勧奨を受けて。

 それは、2週間前のことであった。人事部長と直属の上司に呼ばれて部長室に入った。すると、人事部長から、今の働きでは今の給料は多すぎる。退職の勧奨をするということであった。格好が悪ければ、そちらから、自己都合で退職するということにしていいということであった。君の方から退職届けを書いてくれとのことであった。私は頭の中が真っ白になり何がどうなったのか、わからなくなった。
 2、3日して労働基準局へ退職勧告のことについて、何か教えてくださいと聞きにいった。そこのおじさんは、なかなか人がよく、話をよく聞いてくれた。普通はそんな理由で解雇にできないのだが。解雇通知があれば、訴訟が出来ます。または和解する方法もあると教えてくれた。よく考えて決めようとして家に帰った。
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